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【実食レビュー】ローソンのもち麦のあんバターブレッド【糖質11.9g】

糖質オフのもち麦あんバターの実力を血糖値推移で計測
糖質オフのパンを見かけると見境なしに買っしまうメタボンです!
本日は「もち麦のあんバターブレッド」を紹介します。
筆者メタボンについて

以前、糖質制限に特化したECサイトを運営しており、超低糖質なパウンドケーキを販売してました。プロ目線で商品がどれだけ実力があるのかを血糖値の推移を見てゆきます。

低糖質もち麦のあんバターブレッド

さて、紹介したいのがその山崎が製造した「もち麦のあんバターブレッド」。甘さとバターの風味が昔懐かしい「つぶあん&マーガリン」そのまんま。

ヤマザキつぶあん&マーガリン

流石にコッペパンも食感とは違うけど、口に含んだ時の味の広がりは非常に似ている。小学校から帰宅すると小銭をもって近くのヤマザキへ買い出しに行った昭和が蘇ってくる味です。

個人的にローソンの甘い系の低糖質パンでは一番大好きな逸品です。

栄養成分表示(1個当たり)

もち麦のあんバターブレッド(栄養成分)
商品情報 もち麦あんバターブレッド
価格 150円(税込)
カロリー 165Kcal(1個あたり
糖質 11.9g
蛋白質 7.2g
脂質 7.0g
食物繊維 12.8g

1個あたり11.9gとおやつ代わりに食べるにも優秀。

もち麦のあんバターブレッド

中を開いてみると、しっとりとした餡子とバター(マーガリン)が塗ってある。

実は餡子を砂糖を使わずに人工甘味料を使用して低糖質で仕上げると基本パサパサに仕上がります。個人的に何度も挑戦しましたが成功しません。大手企業が製造しただけあって、しっとりしてて流石の仕上がりに脱帽です。

食前食後の血糖値の変化

食前血糖値(空腹時) 108mg/dL 14時05分
食後血糖値(1時間) 142mg/dL 15時22分
食後血糖値(2時間) 102mg/dL 16時08分

食後1時間が最も上昇しており、空腹時血糖との差が34mg/dL。
食後2時間で空腹時血糖値付近に戻って落ち着いている。

食前血糖値(空腹時血糖:108mg/dL)

食前血糖値(空腹時血糖)

昼ごはんには目玉焼き3個とブロッコリー炒め(100g)を食べてから、3時間後に計測。糖質が少ないだけあってそこそこの血糖値を指している。

食後血糖値(1時間:142mg/dL)

食後血糖値(1時間後)

食後1時間が最も上昇しており、空腹時血糖との差が34mg/dL。

食後血糖値(2時間:102mg/dL)

食後血糖値(2時間後)

食後2時間で空腹時血糖値付近に戻って落ち着いた。
140mg/dL未満なので合格ライン。

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まとめ

1個あたり11.9gなので、プレメンテナンスやライフメンテナンスに入ってから食べることをお勧めします。オンゴーイング(減量期)に食べると味も良いので習慣化しやすいので減量には足を引っ張ります。控えましょう。

>>オンゴーイングとは?<<