ノウハウ

120kgへ至った食生活の実態|マツコデラックスと同じ食習慣に爆笑した

肥満が加速した幼少時代

子供の頃、両親ともに共稼ぎだったこともあり、

「お金」だけ貰って好きなように食べてよい家庭だった。

常に首から下げられた玄関の鍵がトレードマークの肥満児。

昔でいう鍵っ子だった。

カギっ子(カギっこ、鍵っ子)とは、家庭の事情で、学校からの帰宅時に他の家族(保護者や親)が自宅におらず、自ら家のを持参している子供の事を指す通称
出典:ウィキペディア

保育園の頃から既に肥満体型だったが小学校5年生を迎える頃に一気に肥大化。

そんな自分がどんな食生活だったか説明すると酷いw

コンビニ弁当が増えていったワケ

弁当5つないと足らない

まず、コンビニ弁当。1個じゃあとても足りない。

なので、2個買うようになったのがそもそものキッカケだった。

暫く弁当2個の生活を送っていた矢先、コンビニ店員が「このおデブちゃん1人で2個食べるな」と思っていると察した俺は、家族の分を買って帰る振りをするようになった。

つまり3、4個とコンビニ弁当を増やしたのだ。

最初の頃は流石に食べきれずに自分の布団の中に隠す生活を送った。

隠すといっても捨てるわけではなく、母親の帰宅後の夕飯を食べ終えてから自室に戻り弁当を貪り食べるのだ。

あくまでも母親に夕飯を食べないことで原因追求されないようにしていた。

そんな生活が常態化して弁当が最大で5個に増えてしまったのだ。

無限ループする食欲

無限ループの食欲
  1. コンビニ弁当を食べる(飽きる)
  2. ポテトチップを食べる(しょっぱい)
  3. アイスクリームを食べる(あまい)
  4. 炭酸飲料を飲む(リセット)
  5. 最初の弁当に戻る(無限ループ)

コンビニ弁当といっても2個目を連続で食べると飽きてくるんだよねw

そんな時は「カラムーチョ」(大袋)を常備していたので半分食べる。

冷凍庫にある「レディーボーデン」ファミリーパックを思い出しては、

それをせっせと口に運んだ。

甘さが喉を乾かすとコーラやスプライトで流し込んだ。

暴走する食欲

炭酸飲料って不思議で全てがリセットされたような爽快感。

コンビニ弁当へ視線を戻すと食欲が戻ってきている。

弁当を食べきると残り半分の「カラムーチョ」を食べきった。

更にレディーボーデンを口に頬張り、喉の乾きを炭酸飲料で流し込む。

弁当が消えて無くなるまで繰り返すようになった。

もし、こんな食生活が思い当たる人は糖質制限を挑戦してみるべき!

先ずはアトキンス・ダイエット成功へ至る4つのフェーズを読んでほしい。

マツコデラックスの食習慣と類似点があった!